先輩社員からのメッセージ06

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営業部 2008年入社 田村 覚 TAMURA SATORU

百貨店でのイベント成功が自信に。
商社ならではの総合的な提案ができるのがおもしろいところです。

ワイ・ヨットに入社した動機を教えてください。

複数のブランドが扱える商社(問屋)に興味がありました。

大学の専攻が流通学部・ブランドマーケティングだった為、流通に携われて、メーカーという立場ではなく複数のブランドが扱える商社(問屋)で職に就きたいと考えていました。父親が料理人だった為、料理やキッチン用品に幼少期から触れ合う機会が多くありキッチン用品を多く扱っている当社で働きたいと思ったからです。

仕事内容を教えてください。

百貨店のキッチン用品を主に営業活動を行なっています。

百貨店のキッチン用品を主に営業活動を行なっています。お店に出向き、店頭の動向をキャッチしその情報を元に企画や商品を提案し、売場に展開(陳列)までを行なっています。キッチン売場がメインですが当社はキッチン用品以外の商品も取扱っているので違う売場にも訪問し、日々違うところでも展開できる商品がないか考えながら営業活動をしています。担当店が近畿、中国地方と複数店舗を担当しているので、一人では出来ないことも多々ありますが店舗販売スタッフと日々コミュニケーションを取り、売場提案につなげています。社内では見積書、企画書の作成、メーカーとの企画作成、価格の交渉、納期の確認などが日々の業務となっています。

入社して一番嬉しかった仕事内容を教えてください。

担当百貨店で大きなイベント(企画)を成功させたことです

そのイベントは百貨店の1Fメイン入り口でのキッチン用品のイベントです。百貨店の1Fでキッチン用品イベントをすることは滅多になく正直チャレンジの部分も大きく、企画の打合せに3ヶ月の時間をかけた大きなプロジェクトでした。イベントが始まると多くのお客様に足を止めていただき、百貨店担当者も驚く売上で終えることができました。終了後、色々な方からいいイベントだったという言葉をいただけたことが本当に嬉しかったですし、自信になりました。

ワイ・ヨットだからできることは何か教えてください。

いろいろなブランドや商品を組み合わせて総合的な提案ができる点です。

1つのブランド(メーカー)の商品を売るのではなく、違うメーカー(強み)の商品を組み合わせて1つの商品にして提案をしたり、色んなブランドや商品を組み合わせて総合的な提案ができる点。1ブランドではできないことでも、問屋だから生み出せる商品、問屋だからできる企画というのが当社の強みです。 

将来の夢について教えてください。

ワイ・ヨットの営業全体を引っ張っていく存在に成長したいです。

小売店とメーカーのパイプ役が当社の位置付けですので、どちらからも信頼される営業(人間)になれるよう行動し、当社の営業全体を引っ張っていく存在に成長していくことが現在の目標です。