先輩紹介Vol.1
先輩紹介Vol.2

仕事を知る 先輩紹介Vol.1


営業(本社 営業企画部 営業課) 山本 喜康(やまもと よしやす) 2005年度入社 経営学部卒

ワイ・ヨットに入社した動機を教えてください。

大学時代に流通業について学び、そして1年半アメリカへの留学経験が動機の礎となっています。
当初就職先の希望は、流通業界の中で小売業を念頭に考えていましたが、メーカー・卸・小売の中間である商社でメーカーと小売の両方が見える仕事がしたいと考えるようになりました。
また、留学経験から、海外ブランドに興味があったのはもちろん、海外とつながりのある企業で働きたいと思っていたからです。

仕事内容を教えてください。

全国にあるキッチン用品やインテリア・雑貨等を扱う専門店を担当し、企画提案営業の活動を行っています。
ワイ・ヨットが取引のある国内・海外の幅広い商品群の中からそれぞれの専門店のコンセプトに合った商品を提案し、受注から納品までのスケジュールの調整、商品の導入後は商品に付随する情報をお客様へ提供しています。
得意先の本部バイヤーとの商談では、新商品やシーズンスポットの提案、店舗のMD企画にそった販促企画や納期スケジュール、見積もりの交渉をしています。企業間とのつながりも意識しながら、店舗のMD企画の方向性や新規店舗の計画の情報を収集し、他社よりも一歩先にすすんだ情報提供と提案ができるようにと考えています。
得意先様店舗の店長との商談では、現場を見て売れ筋の把握をし、市場の流れをつかみ取れるよう、お客様とのコミュニケーションの中から情報収集をしています。
本部の企画部門と現場との両方の商談の中から、情報を得て、そして情報をお伝えしてこそ、お客様の立場に立った提案営業ができると考えています。

印象に残っている仕事のエピソードを教えてください。

担当している得意先に海外ブランドのオリジナル商品の企画開発を提案・コーディネイトする仕事に携わったとき、メーカーと得意先のパッケージデザインの擦り合わせに時間がかかり、海外製品のため、納期スケジュールの調整に苦労したことがありました。
納期が遅れれば、得意先の販促スケジュールや売上、自社の売上にも影響してきます。
得意先とメーカーとのコミュニケーションをよく図りながら、提案・受注・納品までのいくつかのステップの中で2重、3重の細かいチェックを心がけていくことが大切だと学びました。

仕事の面白さ、難しさは何ですか。

営業という仕事の中で、面白さと難しさを感じているのは、お客様とのコミュニケーションから作る企業間の取引を超えた人間関係の構築です。
ワイ・ヨットは国内・海外を問わず幅広い商品を扱っているため、細かい商品知識と商品に伴うバックグランド等のいろいろな情報を必要とし、商談の中でいかに話を組み立てて、商品と企画の提案を進めていくかが難しいところです。
目標としている先輩たちと一緒に臨む商談では、商品知識の豊富さや会話の引き出しの数が違い、自分にはできない商談の結果に結びつくのを目の当たりにすると刺激を感じます。
お客様によって提案する商品は異なります。店舗コンセプトにマッチングした商品の提案から受注・納品につながり、店頭に自分の提案した商品が並ぶのを見ると、仕事の難しさよりもうれしさを感じます。そうした中からお客様との関係がさらによくなると今後の取引もスムーズに取り組めます。

ワイ・ヨットだからできることは何ですか。

ライフスタイルに関わる幅広いカテゴリの商品を取り扱っているため、キッチンやインテリアに限らず生活に関わるいろいろな業態にアプローチすることができます。
また生活に密着した雑貨だけでなく、ハイエンドな商品、こだわりをもった商品を市場に提供することで、生活が豊かに楽しくなる、人間性が豊かになるような付加価値を伝える営業ができることです。

<1日のスケジュール>

8時30分

始業前に出社し、メール・FAXをチェックして、1日の業務スケジュールを組み立てます。

8時50分

朝礼、部署内ミーティングでスタッフ間の情報交換を行います。
出張中のスタッフのフォローなど、部署内で業務内容の分担等も打ち合わせします。

9時15分

得意先店舗から在庫や納期確認、商品についての問い合わせについて、電話での対応をしながら、取引先とのアポイント、企画書・見積書の作成を行います。
売上の管理や担当得意先の動向など上司に報告・連絡・相談をします。
輸入商品の受注・納品には特に注意を払います。輸入業務の担当者と納期スケジュールの確認をとりながら、物流センターの担当者に入荷後の出荷準備の調整など、社内のコミュニケーションも重要です。

11時00分

メーカーが来社し、商談します。
新商品の説明を受けながら、仕入値の交渉や商品への要望を出していきます。
メーカーの担当者のもつ情報も重要な営業ツールのひとつです。

12時00分

昼食は会社の食堂も利用しますが、今日は上司や同僚と社外で食事をしました。仕事だけでなく、休日のできごとや時事ネタで会話がもりあがります。

13時10分

得意先のバイヤーが来社し、社内常設ショールームで実際に商品を手にとりながら、商品説明と商談をします。

16時20分

社用車で得意先の店舗へ訪問します。
新しく出来上がった商品のリーフレットや店頭POPなどの販促物を店頭に並べてもらえるよう、準備していきます。商談をしながら、店長との情報交換が重要です。

18時15分

会社に戻り、商談で決まった内容を上司に確認・報告をします。
明日は、東京の得意先とアポイントが入っているため、企画書や見積書の準備をします。

20時00分

時々は同僚や先輩たちと食事に行ったり、飲みに行くことで、他部署の仕事内容の把握や他の取引先の情報交換をしています。

以上はある1日のスケジュールを紹介しました。
毎日、変化があり、同じ行動の繰り返しは基本的にありえません。
忙しさも楽しさに変える努力をしています。


ページトップへ
y-yacht 新卒採用サイト トップへ